内野 大悟 -Daigo Uchino-

甲子園三代目 あつい飯 鉄板わダイニング

KBC九州朝日放送「ドォーモ」で紹介されました

一番街からベルモール商店街に入り他店舗の上、2階にある甲子園三代目あつい飯。50年以上地元の人々に愛される名物”久留米風お好み焼”のお店。 今回は三代目店主の内野さんにお話しを伺いました。インタビューでは仕事の人間関係で苦悩するも乗り越えた過去のお話や現在のお仕事にも繋がるお話、壮大な夢を聞くことができました。

今までに心に残った出来事を教えてください

焼肉サロンで店長をやらせてもらっていた時に上司や社員との人間関係がうまくいかず、孤独を味わった時期がありました。その時にやったことが、上司や部下、アルバイト一人ひとりに対して、プライドを捨てて頭を下げて謝るということでした。
そこから状況が良くなり、一丸となってできるようになったのが今までで一番心に残っている出来事です。

今の仕事に繋がるターニングポイントは何でしょうか

最初のきっかけは飲み屋でお客様からの「来てよかった、ありがとう。」の言葉をもらった時の感動です。
なので自分でサービス業をやりたいなと思いました。

今一番楽しいことは何ですか

趣味のコスプレがフィーチャーされて、テレビやイベントの出演をいただいたり、皆さんに撮影してもらったりするのが楽しいです。

今後のビジョンを教えてください

コロナ禍で飲食店が厳しい状況なので、これから新しく違う形で飲食店を出したいですね。
夢は・・・

動画もぜひご覧ください

あとがき

過去の体験や経験により根性がついたと語る三代目店主の内野さん。その中でも印象的だったのはプライドを捨てて仲間に頭を下げ、人間関係や状況が良くなっていったというご経験。それが今にも繋がっているようです。
趣味のコスプレでは周囲からひと目置かれるほど本気のコスプレで、また趣味にとどまらず、映画のエキストラ出演などもされているようです。鬼滅の刃のショーに出演する動画も見させていただきましたがプロそのものでした。そして各メディアにも呼ばれるのは店主のお人柄もあってのことだと感じます。
お店は2022年3月で「三代目甲子園」は10年目を迎え、今も尚、変わらぬ味を受け継いでいるようです。

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